| 2012年5月14日(月) |
| 飲み会シーズンイン(か?) |
長いようで短かったシーズンも先週の鳥海山でおそらく終わったかもしれない。と、言うことで、冬の間思うように行けなかった飲み屋さんにいけるようになる。で、さっそく先週末はお客さんでSNOWKING仲間のOKさんとべん作で飲んできました。冬の間ぜんぜんいけなかったわけではなく、たまには時間を見てよってはいましたが、休みの前の日に飲むという事がぜんぜんできませんでした。なので、いつもちょっと控えめに飲んでましたが、これからは久しぶりに酔っ払えます・・・といっても、土曜日はちょっと呑みすぎてよっぱでしたが。
ちゅうわけで、久々のイトさん特注刺盛りコレクション


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| 2012年5月7日(月) |
| 今年もGWの旅 山陰編 |
今年も例年のごとくゴールデンウィークは車中泊のたびに行ってきました。今年の目的地は山陰。寸前までどこに行くか迷い、決まったのはほぼ2日前。一応、鳥取砂丘だけめぼしをつけて出発しました。昨年に引き続き、私中国地方は通ったことはあるけど立ち寄ったことがなく、ましてや山陰は通ったこともなかったので初上陸です。とりあえず初日は高速代を節約のため(1日(火)は平日扱いでした)4時前に岡崎インターに乗る。湾岸、新名神、中国、鳥取道経由でまったく渋滞なく鳥取市へ。とりあえず目標だった砂丘へ行きました。そしてそこからが問題。とりあえず目標を達成してしまったのでこれからどうしよう?まずは今夜の宿とめぼしをつけていた因幡の白兎海岸という道の駅に行き作戦会議。思い当たるところをるるぶと相談し、晩飯に鳥取駅前へと向かう。一応めぼしをつけていた「日本海料理 ろばた焼き 海」と言う店へ。せっかくの鳥取なので、今日の目的はもさ海老を食べに行きました。とーちゃんとかーちゃん2人でやってる小さな店で、おすすめを一通り出してもらいました。やはりもさ海老の刺身と大き目ののどぐろの塩焼きは絶品でした。
2日目は予報大当たりで朝から雨。予報では明日も雨なので島根に移動。途中、今ソフトバンクで話題?の「鳥取のはわいだで!」でおなじみはわい温泉付近をうろつき、のんびりと松江に。今夜はやはりかにが食べたいと松江の街中に。適当に歩いていると、かなり大きな水槽にかにが満載したお店を発見。「海鮮問屋 博多」は松江でも有名な松葉かにと海鮮料理のお店で、お勧めの「松葉かにづくしコース」をいただきました。口取りのかにみそから始まり、かにと鮮魚の刺身盛り、ゆで、焼き、鍋、カニコロッケ、かにの炊き込みご飯、かに汁、茶漬けとつづき、満腹で最後は立てませんでした。
3日目、今日もやっぱり雨。こんなときは神頼み?と言うことでまずは出雲大社へ参拝。門前で出雲蕎麦をいただき、近くの島根ワイナリーへ。そのあとお参りついでに玉造湯神社と八重坂神社にもおまいり。初日に参拝した白兎神社とあわせてすべて縁結びの神様だ。でも、後で冷静に考えたらふたりとももう縁結ばれる必要がなかった。こんばんは松江城横の地ビールレストランへ行ったが、夜が貸切だったためすぐ向かいの「京らぎ」と言うお店に。適当に入ったら炭焼き、旬のお魚とお寿司の店だった。連日魚が続いたので、今日は島根牛の炭焼きと、メバルの煮付け、お寿司を注文。
4日目、今日は一応妻が来る前からめぼしをつけていた境港にある「水木しげるロード」へ。朝のうち若干雨が残ったが、昼からは回復予報。10時頃ついたときにはやはり駐車場は満車で長蛇の列。「こんな時間じゃ帰る人いないし」とあきらめ半分のとき、係りの人が臨時駐車場からピストンバスで輸送していると言いに来た。みんなどんどん移動。しかし、うちにはなつがいるのでおそらくバスには乗れない。あきらめて待つかと思ったとき、ほとんどの人が移動して2番目に。そのときなんと、奇跡的に2台車が出てきた。移動した人には申し訳ないが、わずか10分ほどで一番近い駐車場に止めれてしまった。水木しげるさんとは、ご存知の方も多いと思いますが、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として有名です。最近ではNHKで「ゲゲゲの女房」が放映されたので、この「水木しげるロード」は一躍有名になり、境港自体が「ゲゲゲの鬼太郎」の町になってしまったほどです。通り自体、よく見ると普通の商店街なのだが、両側に「ゲゲゲの鬼太郎」に登場した妖怪たちの銅像がずらりと並んでいる。よく見ると普通と言うのは、この通りすべてお土産やさんなのだが、よく見ると八百屋、電気屋、飲食店、はたまた工務店や一般の民家までお土産やさんになっている。きっとお盆やGWだけやっているのだろう。みんないい副業ですね。明日の帰りを考えて、今日は鳥取市街まで戻る。戻る途中、道の駅大栄というところがある。そこには「青山剛昌ふるさと館」というのがある。青山さんってだれ?好きな人にはピンと来る「名探偵コナン」の作者で、この東伯郡北栄町はコナンの街として有名らしい。もともとコナン自体あまり知らなかったが、ちょうどラジオで「今日、5月4日は名探偵コナンの誕生日で、いろんなイベントがおこなわれています」と言っていたのでちょっとよってみたが、ふるさと館は満員で入れませんでした。夜は鳥取にも地鶏があると聞き、市街地の焼き鳥や「とっ鳥や」という焼き鳥屋で食べました。鳥取市街のど真ん中に「日乃丸温泉」という銭湯があります。¥350で天然温泉。含食塩芒硝泉(緩和性低張性高温泉)というちょっと塩っぽい金臭い温泉で、普通の人ならまず足を突っ込んだら「あちっ!」て言うくらい熱い、非常にいい温泉で、初日に引き続き今日も寄ってしまいました。
最終日、道の駅かわはらで一夜を過ごした後、10時頃出発。途中、京都付近で渋滞はあったもののたいしたこともなく、全1350kmの旅も思ったよりも早く帰れました。 |

鳥取砂丘

因幡の白兎伝説の砂像

「海」さんでサービスで出してくれた鳥取名物「ハタ寿司」。ハタハタをご飯の代わりにおからで握り、酢漬けにしたもの。

「博多」さんで「かにづくしコース」の刺身盛り合わせ。

出雲大社はあいにくの雨

中ではお神楽もやってました。

八重坂神社はちょうどお祭りでした。
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左から境港駅で「猫むすめ電車」、駅前の水木先生と鬼太郎達の銅像、「ここは妖界につき立入禁止」の看板があった池。

左から鬼太郎、目玉親父、ねずみ男、顔はわかるけど名前を知らなかったサラリーマン田中さん。

左から猫むすめ、鬼太郎の小便小僧、ついでに帰りの道の駅「大栄」にあったコナン君と仲間たち。 |
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| 2012年4月29日(日) |
| ひさびさ今宵の一杯 |

イタリアはトスカーナのカステッラーニ「ヴィラ・プッチーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ’04」。イタリアを代表するような有名ワインで’04は大当たり年だそうです。非常に濃いルビー色にややスパイシーで後にほんのり甘みが残る、フルボディだが飲みやすいワイン。 |

いつも日本酒を買う黒姫「萬屋」で薦められた「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ ファルネーゼ’10」をロッジぶなの料理とあわせて。1本の樹にぶどうを2房しかつけないという超こだわりのワインで、非常に凝縮感があり、香りも非常にいい。ジビエにも合うほどしっかりしている。 |

こちらはロッジぶなでいただいた小布施ワイナリーの「ソガ・ペールエフェス プリムールA’10」。秋季限定酒で、無清澄化といって澱を取っていない発酵中の新酒。赤だがやや軽く、すっきり辛口だが、ほんのりと甘みを感じるには、メルローにブラッククイーンがはいっているからか。 |

ON氏の差し入れ「フランツ・レー ラインヘッセン・アウスレーゼ’08」。ドイツはモーゼル地区の名門フランツ・レー家が100%完熟、遅摘み、手摘みで造られたワイン。アウスレーゼの割りに甘すぎず、上品な蜂蜜のような甘みで香りも非常にいい。 |

おいしそうなお勧めの白をと言って出てきた「ドメーヌ・ロワ・マージュ リュリー・ブラン’09」。フランスはコートシャロネーズの女性醸造家アンヌソフィの造る自然派ワインで、始め酸味とミネラル感が強く、時間がたつと徐々にフルーツやクリームのような甘みが出てくる癒し系ワイン。 |

山の家にRMさんが差し入れてくれた「オールド・パー12年リッタービン」。昔から大好きなオールドパーがニューラベルになった。もちろんロックでいただく。いい香りにほんのりシェリーっぽい甘み。もちろん、全部開けました。 |

先日、妙高で買ってきた「君の井 純米大吟醸 山廃仕込」。地元妙高のお酒で、純米大吟醸なのにすっきりしたやや辛口ですが、山廃仕込の複雑かつ濃厚な味わいがある。どちらかというとしっかりした料理にあう。 |

こちらは赤倉スキースクールのI先生にいただいたご存知「雪中梅 本醸造」。こちらでは相当レアなお酒ですが、さすがにジモティには手に入るのか。冷だとすっきり辛いのに、燗をつけると甘みが出てくる飲みやすいお酒。 |

いつもの黒姫「萬屋」さんで買ってきた「大信州 八重原大吟醸 おりがらみ生原酒」。八重原産ひとごこちを100%使用したややにごり酒で、非常に高い香りとほんのり甘みをもった私好み。大信州目聞塾認定だそうです。 |

バルトロMちゃんの土産で、ニセコのお酒「倶知安 吟醸蔵元限定」。非常にきれいなブルーのボトルのように澄んだすっきりとした辛口でフルーティー。低温発酵に適した豪雪の鎌倉状態の地区にあり、一切加水しないで造られる原酒。 |

TNちゃんの石川土産、白山は菊姫酒造の限定酒「連峰白山」。白山麓産五百万石を100%使用したお酒で、辛口だがコクがあり、燗をつけるとよりコクが引き立つ。この菊姫酒造は何事にも徹底したこだわりの酒で有名だ。 |

やっとの思いで手にいいれた大信州「翁 下原’10」。純米大吟醸、無濾過、冷温長期貯蔵酒で、年に少ししか出荷しない激レアものを「山の家」であけた。美酒水の如しだが、しっかりとした味で、呑まないすーさんもこれなら少し飲みます。 |

UM君のお土産新潟は越後ビールの「こしひかり越後ビール」。原料に新潟産コシヒカリを使用したビールで、結構淡白なドライを思わせるビール。ビールに米?とお思いの方、ほとんどのビールに米って使われてるんですよ。 |

こちらもUM君のお土産「エチゴビール ビアブロンド」。前に買って来た「ピルスナー」は軽い口当たりだったが、こちらはコクがあり濃厚なブラウンビール。エビスっぽくて私好み。 |

ヘッドの営業水谷君にもらったレアな焼酎「百年の孤独」。まじめで丁寧な焼酎作りで有名な黒木本店の最高級品。琥珀色でアルコール40度と、ほとんどウイスキーのようだが、香り、甘み共に最高。一時プレミアで1万円以上した。 |
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| 2012年4月27日(金) |
| 究極のMBTシューズ登場 |
スキーシーズンも残すところゴールデンウィークのみになってしまいました・・・というか、もう終わっちゃった人も多いかもね。そしてスキーヤーたちは遅い春を迎えます。今年も技術等にいろんな課題を残した方も多いと思います。そこで、やはりオフトレに今年もMBTシューズが活躍するわけです・・・が、今年はすごいです。なんと、史上最強のMBTシューズがこの春発売されます。その名は「エムアリ」。見た目は若干ソール部分がごつく感じるスポーツタイプですが、この新ソールがすごい。新たに設けられたMBTインデックス(4つのカテゴリー)の最上級「アルティメート」に位置するもので、ミッドソールが最も厚く、中足部に小さなピラーが備わっていて、前後左右のみならず360度不安定な究極レベルのMBTです。アッパー部分は無駄を極力排したシンプルなデザインで、昨年ヨーロッパ・デザイン界の羨望の的であるレッド・ドット・アワード賞のプロダクト・デザイン部門に輝きました。履いてみて、かなりな不安定さを感じました。実際脚、その他の部分にかかる負荷は非常に大きいと思いますので、かなりな効果が期待できると思います。いままでのMBTでは満足いかなかったあなたにお勧めの1足です。

この「エムアリ」はメンズ、レディース共にホワイト、ブラックがあり、限定のため数が非常に少ないのでお早めにお申し込みください。価格は¥39900(税込)です。今までのものより負荷が大きいので、できればMBT経験者におすすめです。
あと、「春のMBTフェア」として、カタログ落ちした商品で当店の在庫分の処分セールをします。サイズはまだ結構ありますのでお早めにご来店ください。 |
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| 2012年4月19日(木) |
| 今期初名古屋ドーム |
今週は、火曜は朝から用事があったので水曜はスキーに行こうと思ったら、Sスポーツの営業Y君の配慮で名古屋ドームに行くことに。強力解説者のすーさんとY君、もちろん巨人戦なので桜井も。

左から新生チアドラ。先発中田は初回から飛ばす。3塁ベンチ上の結構見やすい席でした。

左から放送席!きょうのヒーローは、中田投手と和田選手です。買ってしまった新ユニフォーム!
ゲームはピッチャー中田の目の覚めるような好投と自らのバットで稼いだ得点、そして和田の3ランで5−2と勝利しました。ただ、8回まで完封ペースだったのが一転9回に一打同点にまでせまられ、最後は岩瀬の力を借りると言うところまでいってしまい、気持ちよくとまではいかなかった。今期は高木監督に変わり始まってまだわずかですが、どうにも采配が解せないところが多い。素人の私でも思ってるんですから、もちろん野球通のすーさんや桜井はもっと思ってるようです。なんだか先が心配な今期のドラですが、昨日のような気の短い高木監督がいらいらしないような試合なら、私たちも見ていて安心ですが・・・。 |
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| 2012年4月5日(木) |
| とうとう休んじまった〜! |
| とうとう、年明けからの連続記録が13週で途切れました。と、言っても今週は仕方ない。テレビのニュースでも言ってましたが、全国的に台風並みの超大荒れの天候でした。なので、やっぱりというか、予定していた白馬のスキー場はすべて臨時休業状態。水曜もやはり猛吹雪です。シーズン中に散々パラ悪天候を体験してきて、もういまさらという感じです。と、いうわけで火曜日は一日おとなしく、1月から撮りためたビデオを見て、夜には妻と年明け初の外食で、念願の焼肉に行って来ました。水曜は急遽妻が有休になったため、一日お買い物のお付き合い。ひとふゆほったらかしだったので、多少機嫌も戻ったかなぁ?でも、毎年のことこの時期になるとなぜだかスキーが非常に調子がいい。来週は何とかお天気もってほしいものです。 |
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| 2012年3月10日(土) |
| またまた豪華ディナー |
そして、今回も上野シェフのスペシャルディナーをいただいてきました。

左 広島産牡蠣の自家製スモーク 中 オマール海老のポワレときのこのソテー ショロンソースと共に 右 ホテル伝統のコンソメスープに大葉を入れて

左 新潟産平目と野菜のミルフィーユ仕立て オリーブソースと共に 中 特選黒毛和牛のフィレステーキ アミガサ茸入りソース 右 デザート
ってなぐあいです。それにあわせて今回もソムリエの濱ちゃんにワインをセレクトしていただきました。

左はブルゴーニュの「ルイ・ミッシェル シャブリ プルミエクリュ モンテ・ド・ネール’09」。シャブリの3大造り手で、すべてのアペラシオンを持つと言われるルイ・ミッシェル家の1級畑モンテ・ド・ネールをつかったシャブリ。樽を使わず、澱と一緒に12〜18ヶ月熟成されているため、本来の純粋なアロマに仕上がっています。非常に透明感があり、グランクリュに匹敵する香り。ミネラル感があり、硬くすっきりした品のある味わいはこれぞシャブリという感じです。
右はボルドーの「シャトー ランゴア・バルトン’97」。メドックはサンジュリアン地区の3級シャトーですが、2級の高級ワイン「レオヴィル・バルトン」と同じ醸造スタッフ、醸造法で造られる隠れた名品で、’94が5大シャトーと並ぶ高い評価を受け、それから一気に評価が上がってきたそうです。’97とよく熟成されているが、「10年以上熟成させることを前提に造っている」と言う。開けてしばらく置いてくれたのでほどよく慣れていて、しっかりとしたベリーや杉のような香りがする。カベルネソービニョンが多いと言うが、思ったほどタンニンも強くなく、ボルドーのシャトーのイメージよりもやわらかく飲みやすかったのは15年熟成ものだからか(というか、ボルドーはあまり高級品とめぐり合ってないから?)。しかし、高級感のある重みもしっかりした、牛肉に良く合うワインでした。
一般的にはけっこう贅沢なワインですが、先日の2本のような目玉飛び出るようなものではなく、ちょっとがんばれば飲めるクラスのワイン。こういうものはワイン単体でなく料理にあわせるものなので、こういう最高のチャンスで飲むのがやはり一番です。(普段は一人で飲むので料理にあわせて2本もあけたら・・・)
2日目は会席料理に地酒のオンパレード。でも楽しみのあまりにカメラを忘れました。
昼間は修行でしたが、夜は温泉にうまい食事で堪能できた楽しい3日間でした。
PSただ、こんな贅沢をできるのも私たち毎月旅行積み立てをしているから。昔は毎年3泊4日で東北や北海道に行ってましたが、最近は2泊で近場なのでそうとう贅沢できます。 |
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| 2012年3月8日(木) |
| 妙高山麓直売センター とまと |
研修中に寄ったお店で「トマト」という、妙高の物産を売っている道の駅みたいなところがありまして。初日、神奈山から降りるとちょうど昼だったので、蕎麦を食べようと立ち寄りました。でも、ぱっと見ただの道の駅の食堂ですが侮るなかれ。ここの蕎麦はそうとうレベルが高い。もちろん妙高の地粉を使い、二八と十割がある。当然十割大盛りを注文。いやー、そこいらの蕎麦屋とは格が違うくらいうまい。つゆなしで約4分の1食べました。やや甘つゆに蕎麦湯普通、ねぎが多めでうまかった。ここでは他に、郷土料理の山もちや笹寿司も食べられる。桜井が食べてた野菜がごろごろ入ったカレーもうまそうでした。隣はお店で、地元で取れた野菜や山菜、加工品、名物、お土産等を売っている。昨年、ここで地元上越高田のお酒「スキー正宗」の「スキー発祥100周年記念ワンカップロシニョールコラボバージョン」(長っ)を買って来ました(なんでも11.4.11参照)。
今回は夜(観光ホテルの豪華ディナー)に備えてあきらめましたが「びっくりランチ」と言うメニューがあります。二八ですが、蕎麦なんと600gという超大盛りにしてなんと¥850。また挑戦してみたいです。 |

妙高の「とまと」さん。写真撮り忘れたので関燕観光協会HPよりお借りしました。 |
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| 2012年2月26日(日) |
| こそば亭 |
| 赤倉の帰り、いつも蕎麦通でもあるS先生が立ち寄られるお店があります。妙高からさらに北へ。新井PAのスマートインターを降りて10分ほどのところにある蕎麦屋「こそば亭」です。この小さなお店が今、全国の食通や蕎麦通の間で話題になり、雑誌等でもたくさん取り上げられているお店です。この蕎麦屋のちょっと違うところは、使っている蕎麦の実。妙高山麓でわずかに生産される古くからのそば品種「こそば」を使用しています。昭和30年代ころまでは、全国でこれに似た品種が生産されていたそうですが、品種改良によりより生産効率のいいそばが出てきました。その品種は「こそば」にくらべて実が大きいので、生産農家はどんどんそちらに切り替えていき、いまではほぼ絶滅に近い状態になってしまったそうです。そんな希少な「こそば」をなんとかみんなに味わってもらおうとご主人が出したお店が「こそば亭」です。初めて訪れたお店でまず印象的だったのがご主人。こんなこだわりのお店をされている方はさぞかし・・・と思いきや、風貌は最近の若者、雰囲気は高級ホテルの黒服と言う感じでちょっと調子が抜けた。聞くとなるほど、もと新井リゾートのホテルマンで、年も若い。こんな若者が蕎麦だけならず、あわせる天ぷらや酒にまで相当なこだわりを見せるとは。S先生、迷わず「ゆきえびの天ぷら」と「蕎麦」を注文し、私たちも。この「ゆきえび」とは富山湾の海洋深層水と妙高の湧き水を使用した純国産、屋内生産で抗生物質や薬品、添加物を一切使わない安全なバナメイエビで、身が引き締まり殻が柔らかく、みそもおいしい。これに先生、Nさんは鮎正宗で特注したこそば亭オリジナルの吟醸酒をあわせていました(私はそのあと運転だったので泣く泣く味見のみ)。そして出てきた蕎麦は香りもよく、甘みがあり、後味がほんのわずか香ばしいような独特な風味が抜ける。つゆなしでもどんどん食べれる、ここ最近食べたものでは間違いなく最高の蕎麦でした。食べ終わった後なんと、先生に試していただきたいと新製品の試作をサービスで出してくれた。手挽きのおそらく二番三番粉で、表面に黒い粒が見える田舎風です。食感も良く、最後に若干残る荒い粉の風味が非常にいい、今から発売が楽しみな逸品でした。さすがS先生です。しかし、(粋な蕎麦喰い同好会としては)呑みたかった〜! |

深山霧下蕎麦 こそば亭

ゆきえびの天ぷらともり蕎麦

オリジナル純米吟醸酒「霧草庵」 |
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| 2012年2月25日(土) |
| 赤倉での至福のとき2 |
ディナーに合わせたワインがまたとんでもないものが出てきました。1本目の白がオードブルが牡蠣と言うことで「ラ シャブリジェンヌ シャブリグランクリュ シャトーグルヌイユ’06」。おなじみシャブリの生産者の中でも唯一の生産者協同組合「ラ シャブリジェンヌ」は、シャブリ全体の4分の1を生産するといい、なかでも非常に高品質の1級、特級の生産者として有名です。その中でも特級畑のみを使用したグランクリュは、信じられないほど甘く強い香りと辛口と言われるのがうそのようにやわらかくほんのり甘みさえ感じ、ミネラル感がある世界最高のシャブリの名にふさわしい1本で、牡蠣やその後の帆立、スモークサーモンにも非常に良く合いました。
で、その後に出てきた赤がなんと「シャンベルタン グランクリュ ドメーヌトラペ ペールエフィス’04」。ジュブレシャンベルタンの名門トラペ家の造る、ナポレオンが遠征時に樽ごともっていったというほど愛した特級畑「シャンベルタン」の最高級ワイン。すべてをビオディナミ(自然派製法)にこだわったワインで、比較的力強いと言われるジュブレシャンベルタンの中でもやさしさがあります。グラスを光にかざしても透けて見えないほどの深い色と、グラスから立ち上るしっかりと主張する香りの強さにはびっくり。思ったほどタンニンも強くなく、果実味が濃厚で、酸、ミネラルがはっきりしているので、あわせるために赤ワインソースにしてくれた真鯛のポアレにも良くあい、比較的軽い味付けの上野料理長の牛フィレ、フォアグラにも、ワインが主張しすぎずに相性抜群でした。

そして、食後にはメインバーを予約しておいてくれました。そこで出てきたのもなんともおそろしい!「バランタイン30年」。ご存知、スコッチ好きなら皆あこがれる、ブレンデッドスコッチの最高峰。長期熟成の甘い香りと、ストレートでも飲めるんじゃないかと言うほどのやわらかさ。これを地元「頚城牛」のジャーキーとともに。
S先生、今年もありがとうございました。 |
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| 2012年2月24日(金) |
| 赤観での至福のとき |
今週の火、水曜はいつものS先生に赤倉までお世話になりに行きました。今回も先生特注の上野シェフスペシャルディナーです。

左 広島産牡蠣と茸のディアブル風 中 北海道産帆立貝とスモークサーモンにアスパラガスと人参を添え 右 スープミネストローネ

左 日本海産真鯛のポワレ 赤ワインソースにレンズ豆を添えて 中 和牛フィレ肉とフォアグラのポワレ ブルーベリーのソースと共に 右 S先生の奥様のお誕生日だったのでデザートにケーキ(もうひとつデザートがあったけど撮り忘れ)
そして、そこに出てきたワインのすごかったこと・・・ |
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| 2012年2月13日(月) |
| ホイットニーヒューストン |
いや〜、びっくり!急でしたね。人の命ははかないというか・・・。かなり昔、20か21歳くらいの話。どこで聞いたか初めて聞いたとき、涙が出るほど感動した曲があった。誰のなんと言う曲かわからなかったけど、たまたまCD屋さんにいるときにかかったので店員さんに「この今かかってるやつほしいんですけど」とたずねると、案内してくれたところにあったのがホイットニーヒューストンのデビューアルバム邦題「そよ風の贈りもの」だった。家に帰ってさっそく聞いてみると、その曲は「セイヴィング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー」邦題「すべてをあなたに」でした。そのアルバムはもう擦り切れるほど聞きました。まさに「天使の歌声」とはこういうものだ・・・なんて思ってました。この「すべてをあなたに」を上回る歌は、私の中ではいまだ出てこず、今のところ生涯ナンバーワンソングです。
マイケルと言いホイットニーと言い、私よりほんの少し年上。同年代のスーパースターが続けざまに2人も逝ってしまった。でも、こんな言い方は申し訳ないが、この2人は私の青春(といってもちょっと遅いかな)で、現在ではなく、当時の2人が心の中に焼きついています。合掌。 |

アルバム「そよ風の贈りもの」。いまだこれを聞くと涙がほろり・・・ |
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| 2012年2月5日(日) |
| 2012今年も一杯 |

クリスマス用に店のねーさんにすすめられるがままに買ってきたシャンパーニュ「アンリ・グートルブ キュベトラディションNV」。安かったのに冗談だろ!と言うくらいの香り、味。辛口の中にゆっくりと甘みが出てきて・・・。今まで飲んできた高級シャンパンはなんだったの? |

ジャケ買いならぬラベル買いした「ロングドッグ’10」。フランスはラングドック地方のワインなので名前をかけたようです。すっきり辛口で程よい酸味の結構和食に合いそうなワインでした。ちなみにわんこの後ろ足としっぽは裏のラベルにまで伸びてます。 |

信州は五一ワイナリーの「エステートゴイチ シャルドネ’09」。エステートとは100%自社農園(林農園)で造ったと言う意味らしい。シャルドネの甘い香りにすっきり辛口。もちろんNAC呼称認定品。 |

いつものOKさんにいただいたピーロートジャパンの輸入する「クロウディア・デ・ヴァルフォルモサ’10」すっきりした中に甘みがあるスペインのワインで、鶏や魚もいいがそのまま食後にちびちびもいい1本。 |

日本が世界に誇るぶどう品種「マスカットベリーA」を創りだした岩の原ワイナリーを代表する銘柄「深雪花」の赤。やさしい渋みとしっかりしたボディーの辛口は、しっかりした牛肉料理にもってこいのお手ごろワイン。 |

ブルゴーニュの名だたるネゴシアンが集まって造ったクルティエコレクションの「シャンボールミュジニー」。’04とかなり熟成されているので、森の中にいるような深く静かな香りと風味を味わえる。これでいて値段はかなりやすいのがネゴシアンの良さ。 |

となりのべん作さんで飲んだ新潟糸魚川は猪又酒造の「月不見の池 一引き」。もろみを残した原酒をそのままびん詰した活性澱がらみの酒で、特別限定蔵出し酒なのでラベルは貼らず裏張りのみ。とてもフレッシュで飲みやすいが、20度とかなり高いので後が大変。 |

こちらもべん作さんで飲んだびっくりしたお酒。おなじみ石本酒造は「越乃寒梅」のなんと純米吟醸。本醸と同様水の如しだが、磨かれた吟醸香が心地よい。旨いのはいいが、この手の酒を手に入れるとは、さすがです。上に書かれた「金無垢」とはなんだろう? |

お客のKZ君にいただいた地元岡崎が誇る額田の銘酒「孝の司 しぼりたて生」。やや甘口で飲み口がよく、私の好みのなかのひとつです。やはり岡崎人の正月はこの酒からかな。 |

先日の山の家大宴会で牛久保先生に提供いただいた大阪は池田のお酒「呉春 特吟」。幻の酒米と言われて栽培が難しい晩成品種の赤磐雄町を使った大吟で、香りもよく水のようにがんがん飲めてしまう。後で調べたら、そうとうレアものらしい。 |

こちらは広島の「美和桜 純米吟醸八反生原酒」。広島の酒好適米「八反錦」を使用。蔵元自ら米作りから手がけたと言うまじめなお酒。フルーティーで原酒なのにくどくなく飲みやすいお酒。KING提供。 |

こちらはすーさん提供の名古屋の銘酒「醸し人九平次 別誂 純米大吟醸’10」。フランス三ツ星レストランで初めて採用された日本酒。飲まないすーさんの数少ないお気に入りで、これ飲むと他の酒が遠のくくらい旨いが激レアな酒。 |
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| 2012年1月20日(金) |
| 今年初べん作さんへ |
昨日、今年初めてべん作さんへ・・・と、言ってもお昼はもう何日も行ってますが。しばらく食べてない旨い刺身が恋しくなりまして、帰りにちょっと寄りました。またいつものように、特注お一人様刺盛りを注文。言わずと知れてますが、おそらく毎日刺身ねたの種類は刈谷駅前飲み屋、料理屋数々あれど、間違いなく一番でしょう。口取りに出てきた茹でイカげそを食べながら待つと、出てきましたこれまた期待以上のねたが。昼に目をつけていた車えびのおどりも載せてくれ感激。身を食べ終わっても、頭や尻尾がバタバタ動いてました。ある意味残酷ですけどね。そして、おまかせ煮魚を待つと、出てきたのは金時鯛の煮つけ。初めて食べたが本当に旨かった。ちなみに、べん作の煮魚は魚以外にもトッピング(昨日はとうふ、エリンギ、青菜)がたくさんあるので楽しみ。合わせたお酒はKING川上に預かった「真澄 樽あらばしり」をあやかってしまいました。さらに、そのあととんでもないお酒が出てきましたが、それは次回の「今宵の一杯」で。
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| 2012年1月8日(日) |
| 今年もよろしくお願いします |
| 長いお休みいただきました。さて、今年もだらだらとしょーもないブログやりますので、よろしくお願いいたします。みなさん、お休みはいかがお過ごしでしたか。私はというと、毎年同じことを書いてると思いますが、31日妻の実家、1日自分の実家で飲んだくれ食いだおれまして。またまた年末29日の仕事納めにみんなで熱田神宮、1日昼から豊橋東田神明さま、夕方に豊川稲荷と進雄神社、3日に大須万松寺、大須観音にお参りしてきました。ただ、いつもと違うことがひとつだけ。大須観音に行ったらおそろしく並んでいたので、並ばず下で手だけ合わせてきました。昨年まではもっと遅い日に行ったので、ほとんど並んでなかったのに、大須観音をなめてました。きっとなにかばちが当たりそうなので、春になったらもういちど行きたいと思います。あと、今年はスキーに3日も行きました。4日にきそふく、6、7日に白馬へ。4日は木曽もけっこうな雪で、年末の大雪にあまりあやかれなかったきそふくも、ようやくB、Cコースがオープンしそうです。で、その雪のおかげで白馬はしっかり雪がありました。ちなみに、昨年まさかの「大吉」を引いてしまったおみくじも、今年は「吉」。でも、内容はかなりいいことずくめで、「大」書くの忘れたんじゃないなんて内容でした。う〜ん、こういうのを待っていた。内容はいいんだけど、無理に「大吉」ではないなんて。昨年は元旦早々「大吉」を引くことによって1年分の運をすべて使い果たしてしまったが、今年は大当たりではないうえに、いいこといっぱい書いてあるんだ。きっとまだ、運は残っているぞと思い、昨年のリベンジに西武百貨店のワイン売り場へ。昨年大損したワイン福袋を求めに・・・。「ありがとうございました。ワイン福袋は完売いたしました。」・・・ん? |
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